京大生おにぎりのつぶやき

京都大学農学部所属おにぎりが雑多につぶやくブログです。

件のワクチン打ってきた

やっほみんな息してる?

最近ちょっと忙しくてうれしいハードワーカー大学生おにぎりです!

今回は件のワクチンを打ってきたことについて書くよ

今日京大病院で新型コロナウイルスのワクチンを打ってきた

ぼくは農学部の学生だから本当はもっと後に打つんだけど諸事情によってちょっとはやく打てた

打つまでの流れは事前に家で書いていた問診票を係の人に見せて確認されたら所定の場所で密になることを避けるために少し待機

その後注射スペースでワクチンを打ってもらう

打ってもらったら打った記録の紙をもらってまた所定の場所で15分ほど待機

そこで何もなかったら帰宅って感じ

感想は注射だから痛い。ただそれだけ

知識がないからわからないけど力を抜いてと言われたのに久しぶりの注射に緊張して力が入り筋肉注射だからか割と痛かった笑

あとは副反応、今筋肉痛みたいな痛みが右腕にある

って言っても筋肉痛レベルだからそんなに今の所生活への支障はない

強いていうならお風呂の前後の着替えがしんどかった

けどこんなの筋肉痛の人も一緒だから正直そんな辛くない

腕が上がらないって人もいたけどまあ自分も頑張れば上げれるかなあくらいでいつも通りに上げるのは難しいと思う

けどそれ以外は一発目ってこともあってか特に辛いことはない

最後に病院内の流れはかなりスムーズだった

病院に入ってから出るまで30分くらいで終わった

とまあワクチン接種に関していうことはこれくらいかな

接種するかしないかは個人の自由だからどうでもいいけどまじではやくマスクを外しても後ろ指が差されない世の中に戻ってくれないですかね

本当にマスク嫌いなんですよね〜笑

じゃ達者で

ではでは〜

浪人中に怒られた話

やっほみんな息してる?

日曜日にボーリングを10ゲームして火曜日、水曜日と全然動けなかった老人大学生おにぎりです!

いや、自分でも驚いたんだけどね月曜日は全然筋肉痛にならなかったの

だけど火曜日になると手がめっちゃ痛くてパソコンで文字を打つのがすごく辛かった

まあ流石にもう痛みも引いてきてこうやってパソコンをカタカタやってるんだけど

 

今回はふと浪人中に怒られてちょっと面白いと思ったことを思い出したからそれについて書くよ

怒られたというかまあクラス全体に怒鳴ったわけで自分だけが怒られたわけじゃないし自分はその怒られる原因となった行動はしていないよ

まあ思い出した理由はメルカリで自分の持ってる京大の過去問を売ったときに懐かしみながらパラパラめくったらふとその怒った講師の名前を思い出したから

まず怒られた時期は確か駿台の授業の始まった第1週目

授業の名前は確か京大理系数学演習とかいう名前の授業だった気がする

この授業は最初の25分で京大の入試問題っぽい問題を解いてその後の残りの25分で講師が解説をするっていう授業

問題を解く時間の25分が終わると講師が教室にやってきて解答例を配って解説をしていくんだけど解答例をもらった後すぐにみんな問題に対して喋りまくったんだよね

というのも普段駿台の授業は指定席なんだけどこの授業は京大志望の人だけが受けるものだから自由席

だからわりかし仲のいい人で固まる傾向にある

で、その講師っていうのは割と厳しい講師だったらしく(まあ厳しくなくても授業中にそんなにうるさくされたら怒るだろうけど)めっちゃ怒ったんだよね

まあ授業中うるさくて怒られることなんて普通にあることだと思うしそれがなぜそんなに記憶に残っているかっていうとその怒ったときに放った発言が衝撃的だったから

その発言が

おい、静かにせいよ。中学生じゃないねんから。

はい、いただきました。

これについては一言一句間違ってないと思う

この発言は面白くない?(funnyじゃなくてinterestingの方で)

こういうのって一個下の立場をいうものじゃない?

例えば中学生が怒られるときは小学生じゃないんだからとか若い社会人が怒られるときは学生じゃないんだからと

なのにこの講師は高校を卒業しているはずの僕ら浪人生に対して高校生じゃないんだからと言わずに中学生じゃないんだからと言った

こう言われたときに他の浪人生がどう思っていたかは知らないけど少なくとも僕はこの講師やるな〜なんて悠長なことを考えていた

だって怒っているときにおそらく大学受験に失敗してショックを受けているであろう浪人生のことを慮ってかあえて高校生じゃないんだからと言わずに中学生を引き合いに出すところが気配りがあると思わない?笑

まあそれか高校生すら静かにしていられるというのにそれすらできない君たちは中学生レベルなんですかっていう強烈な毒を吐いているのか

それはそれでその講師のことを好きになれそうだけど笑

もしかしたらあの講師の前では高校生も浪人生も皆等しく受験生っていうカテゴリーで括っているって可能性もまああるよね

いずれの可能性にしろ高校生を引き合いに出さずにあえて中学生を引き合いに出すワードセンスは割と好きだったかもしれない

じゃあ逆にここで高校生じゃないんだからといったらどんな感じだったんだろう

いやみんなどう思うんだろうね笑

ああそうかもう高校生じゃないんだ(;ω;)

とかなるんですかね笑

普通の浪人生の精神状態がどんなんかわからないからね

あ、めっちゃ話変わるけど普通の浪人生ってどんな感じのを想像する?

ネットで調べると浪人生あるあるってあるじゃん?

あれが本当に自分には当てはまらない

まあこんなところで列挙する気はないけど

あの類ってどちらかというとポンコツ浪人生っていうかまた落ちる可能性が比較的高い浪人生あるあるって感じがするよね

まあブログで書いている人も面白くしてPV数を増やすために少し盛ってるところもあるのかもしれないけど

それか逆に自分がおかしい側なのか(あるあるを取り上げてるメディアの数的にこっちの方が正しそう)

個人的にあるあるかなって思うのは浪人生、世間に浪人生結構いると思ってたけど案外いなくて驚きがちってのはあるかもしれませんね〜

浪人する人がいた高校や行く大学には割と浪人する人、した人がいるけど世間的に見たら浪人した人なんて圧倒的に少数派ですよね

あと面白くするって言ったら合格体験記ってあんま参考にしない方がいいっすよ

あれ誰がいつ書いてるかっていったら大学に合格した人が合格後割とすぐに書いてるもんだよね

大学に合格した人はそのとき舞い上がってるんだから辛いことは美化するし、盛るし、めっちゃよかった成績は隠すし塾側もそんな感じにするように仕立てるしね

だって「いや〜ずっとA判定で余裕でしたわ〜」なんて合格体験記見たことある?

絶対そういう人もいるのにそんなのは多分日の目を浴びないからね

 

最後めっちゃ話変わったけどこの辺で終わるよ

今回言いたかったことは浪人生のすごい微妙な身分について

個人的にはあのとき講師にもう高校生じゃないねんから問いて欲しかったけどね笑

多分もう受験に関係することを書くことはないと思う

今更大学受験について書くのは恥ずいしイタいからね

需要があったら書くかもしれないけど

それじゃあ、ではでは〜

品質科学 No.10 タンパク質 Part10(アミノ酸)

やっほみんな息してる?

バイトに落ちまくってもはやなんとも思わない悟りをひらいた大学生おにぎりです!

今回は久しぶりにアミノ酸について書いていくよ

アミノ酸についての前回の記事を下に貼っとくから見たい人は見てね

onigirimarumetaro.hatenablog.com

そいじゃあれっつごー٩( 'ω' )و

アミノ酸の分類(栄養学的)

アミノ酸必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分類できるよ

必須アミノ酸は生合成ができないアミノ酸で必ず食べ物から摂取しないといけないアミノ酸

必須アミノ酸は体内で合成できるアミノ酸

必須アミノ酸はバリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン、フェニルアラニントリプトファンスレオニンヒスチジン

必須アミノ酸はアルギニン、グリシン、アラニン、セリン、チロシンシステインアスパラギン、グルタミン、プロリンアスパラギン酸グルタミン酸

ちなみにアルギニンは小児については必須アミノ酸

アミノ酸の役割と欠乏による影響

講義でやったとこだけだけどアミノ酸の役割と体内でアミノ酸が欠乏した場合、体にどういう影響が出てくるかを書いていくよ

ヒスチジン

役割

幼児の成長に関与したりヘモグロビンや白血球の生産に関わる

欠乏の影響

幼児が不足すると湿疹が出てきたりする

他にもヘモグロビンに多く含まれるから不足すると貧血になったりする

あとは白内障に関わったりもするらしい

リシン

役割

カルシウムの吸収、骨、軟骨及び結合組織のためのコラーゲン形成に関わる

他にも脂肪をエネルギーに変換するカルニチンの原料になったりする

欠乏の影響

食欲不信、体重減少、貧血の原因

肺炎、腎疾患、アシドーシス、栄養失調に伴う小児のくる病に関連する

補足するとアシドーシスとは体内の酸塩基平衡を酸性側に移動させようとすること

ちなみに逆に塩基性側に移動させようとすることをアルカローシスというよ

あとくる病っていうのは骨が柔らかく曲がりやすく、伸びにくくなる病気

たとえば頭蓋骨を押すだけで凹むほど柔らかくなったりする

メチオニン

役割

体内の硫黄の供給源

コレステロールの減少、肝臓脂肪の減少、腎臓の保護、毛髪成長の促進

あとはリシンと同じようにカルニチンの原料になる

欠乏の影響

タンパク質形成に必須のアミノ酸だから欠乏すると体内のタンパク質合成に支障が出る可能性がある

フェニルアラニン

役割

芳香族環の供給源

これからチロシンになってドーパミンノルアドレナリンメラニンになったりする

あとは合成甘味料アスパルテームの原料になる

欠乏の影響

精神病的な行動様式を導く可能性がある

トレオニン

役割

コラーゲン、エラスチン、エナメルの形成

精神病の予防と治療に必要だと示唆されているよ

欠乏の影響

体の成長が阻害されるよ

トリプトファン

役割

偏頭痛や軽度のうつ病の治療に推奨されている

ナイアシンセロトニンの材料になる

欠乏の影響

セロトニン欠乏症候群につながる可能性が示唆されているよ

BCAA(Branched Chain Amino Acid)

BCAAっていうのは運動時の筋肉でエネルギー源になる必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンの総称

この3つのアミノ酸の側鎖は枝分かれがあるからBCAAって呼ばれてる

BCAAは必須アミノ酸の約40%を占めていて、筋タンパク質の合成促進や分解抑制の機能を担ってる

 

今回はこの辺で終わるよ

更新が滞ってて申し訳ない🙇‍♂️

BCAAのところが書くのがなんかめんどくさくなって全然筆が進まなかった

また間違ってるところがあったら教えてね

ではでは〜

 

 

 

キーエンス財団の奨学金に落ちた

やっほみんな息してる?

去年教養の微分積分学線形代数学を真面目に受けてないせいで今微分方程式が全くわからない数弱大学生おにぎりです!

今回は今日選考結果がわかったキーエンス財団の奨学金の話をしていこうと思うよ

 

まずキーエンス財団について説明するね

キーエンス財団はキーエンスっていうすごい会社が運営している財団だよ

その財団が2016年くらいから給付型の奨学金を始めたよ

この奨学金ていうのがすごくてまず応募できる条件がゆるゆる

従来の財団やJASSOの奨学金て応募するための条件が結構厳しい

ほんとにお金がなくて困っている人に向けての奨学金って感じ

その点このキーエンス財団の奨学金はすごい

かなり多くの人が応募できる

できない人って言ったら多浪して年齢がかなり上とか日本国籍じゃないとかいうくらい

あと何故かはわからないけど6年制の学部はダメだった気がする

加えてもらったお金の用途は問われないしなんかレポートを書くとかいう必要もない

すごい点2つ目は採用人数の多さ

新入生向けの奨学金と2年生以上の人を対象にした奨学金の2つがあるんだけど前者は500人、後者は1000人の枠があるよ

これはかなり多い

他の財団なんてせいぜい数十人だからそれを考えたらこの財団の凄さがわかると思う

あとは額の大きさもあるけどこれはまあ他の財団でもくれるところはたくさんくれるだろうからあんまり言及しないでおくよ

 

じゃあここからは自分がこの奨学金に応募した話を書いていこうと思うよ

まず僕の家は正直そんなにお金に困っている家ではないと思う

だけど自分が浪人したこともあってその百万もったいないなーとよく思っていた

だから1回生のときから奨学金のことは結構探していたんだよね

だけど1回生のときはこの奨学金のことは知らなかった

だけど2回生になるとTwitterにこの財団が何回も広告を出していた

だからこの財団のことを知ったんだよね

それで応募するための条件がゆるゆるでもし採用されれば一気に30万円手に入るってわかったから応募することにしたよ

応募に必要だったのは名前とか諸々の個人情報とあとは去年1年間で何を頑張ったかについて書かされたよ

で1ヶ月くらい待って選考の結果を見ると落選

他の記事でも書いてるけど最近落ちてばっかだからまじでメンタルにきたよね

30万円だし笑

 

なんで落選したのかは正直わからないけど来年も多分応募するだろうし自分なりに考察してみようと思うよ

まず在学生向けの奨学金の選考で応募の段階でわかるのは名前、住所、年齢、学年、在籍大学、あとは200~400字程度の小論文

つまり応募の段階ではこっちの経済状況なんてわからない

だからそこでは落とされてないと思う

あとは在籍大学、これも大学名で絞ってることが確実にないとは言い切れない

だけどゆっても京大なわけでここで落とされるのもまあ確率としては低いと思う

次に学年、これはあるかもしれない生年月日と現在の学年を見たら自分が浪人したことはわかるわけでそこが減点対象になっても否めないと思う

けど正直これもあんまり関係ない気がするんだよね

根拠はあんまないけど

次に小論文、これがもちろん1番原因の可能性が高い

お題はさっきも書いたように去年1年で頑張ったことについて

コロナ禍ということもありこれは書くのに苦労した人もいたかもしれない

幸い僕は夏のILAS Seminarと春のSpring Schoolの話をかけたのでよかった

これは最高でも400字しか書けないけどちょっと盛った

今この文章のことを反省するとしたら間違いかもしれないけどほんとに頑張ったことしか書かなかったていうこと

どういうことかっていうと過去のことしか書かなかったていうこと

わかんないけど選考する側の人ってのは奨学金を与えたらその人には有意義に使ってほしいと思っているはず

そうなった場合過去のことだけ書いても伝わりにくいと思うんだよね

だから過去の頑張った経験を踏まえて将来どうしたいのかってところまで書くべきだったと思うんだよね

ここでいう将来ってのは奨学金30万で事足りそうな範囲での内容

だから例えばなんか発見してノーベル賞もらいたいとかじゃなくてそういう研究者になるために留学したいからその奨学金を海外留学の足しにしたいくらいのスケールってこと

この考えは応募するときにも思ったんだけどもしそれ書いたらそれは過去頑張ったことじゃなくて将来頑張りたいことになってるやんけ、ちゃんとお題の文章を読むこともできないんかっていう評価になりそうでチキって書けなかったんだよね

けど今思えば最後の一文くらいは将来をチラつかせるのもアリだったんじゃないかなと思う

まあ選考を通過した人がどんな文章を書いていたのかがわからないからなんとも言えないけど

まああとは応募時期かな

僕は割とギリギリに応募したんだけどそれが原因だったらショックだよね

まあないと思うけど

まあ来年はできるだけ早く応募するよ

 

今回はこの辺で終わるよ

もしこの記事を読んで興味がわいた人がいたら財団のHPを見てみてね

www.keyence-foundation.or.jp

来年こそは選考を通過したいな〜

あともし今回選考を通過して僕にコツというか通過した要因みたいなのを教えてくれる優しい方がいたらご一報ください

ではでは〜

 

品質科学 No.9 タンパク質 Part9(食物アレルギー)

やっほみんな息してる?

2回生にもなっていまだに学食の注文をミスることがある注意力散漫大学生おにぎりです!

今回は食物アレルギーについて書いていくよ

食物アレルギーは京大に入って初めて対面で講義された内容だから案外感慨深いよ

そいじゃあれっつごー٩( 'ω' )و

アレルギー表示対象食品

アレルギー表示・方法について - 食品表示

https://hyouji.maru-sin.net/allergy-indication/ (引用2021/06/03)

まあ特にこれに関していうことはないからまあみといてねって感じかな

やっぱ食べたときに症状がやばいやつは表示が義務化されているよね

食物アレルギーの臨床型

f:id:onigirimarumetaro:20210603010627p:plain

https://www.foodallergy.jp/care-guide/clinical-type/ (引用2021/06/03)

これもよくまとまっているから別に書くことはないかな

よくわからないところがあったら上のリンクに行ってみてほしい

もっと詳しく書いてるから

感染経路くらいは書いとこうと思う

当たり前だけど食物は経口摂取することで感作が成立しアレルギーが発症するよ

抗体の種類

そもそも抗体とは何ぞやって話なんだけど抗体っていうのは特定の異物の抗原に特異的に結合してその異物を生体内から除去する物質のことだよ

抗体は免疫グロブリン(Immunogloblin, 略称Ig)っていうタンパク質だよ

人間には大別して5種類の抗体があるよ

IgG

血液中で最も割合が高いIgだよ

割合は70~80 %くらい

血中や組織の広くに分布していて危険因子の無毒化、白血球やマクロファージによる抗原・抗体複合体の認識に重要な役割を果たすよ

IgA

母乳や唾液、血清や鼻汁に多く含まれるIgだよ

割合は10~15 %くらい

母乳に含まれるIgAが新生児の消化管を病原体から守っているよ

IgM

B細胞で最初に産生される抗体だよ

割合は10 %くらい

補体の活性化能力が高く侵入した微生物に対応するのに優れているよ

IgD

割合は1 %以下

B細胞による抗体産生の誘導に関与するって言われているけど実際のところは何してるかよくわかってないよ

IgE

ごく微量しか存在しないIgだよ

Ⅰ型アレルギーに関与するよ

 

今回はこの辺で終わるよ

いつもより短くて書いてるこっちもちょっと嬉しいね

まあ授業自体で大して扱ってなかったので

去年のILAS Seminarの資料が残ってるから書こうと思ったらまだ書けるんだけどそしたらすごい脱線するからやめとくよ

また間違えているところや気になるところがあれば教えてね

ではでは〜

品質科学 No.8 タンパク質 Part8(タンパク質の定量法)

やっほみんな息してる?

この前も言ったけど最近バイトに落ちまくってほんとにやばい金欠大学生おにぎりです!

いやまじでやばい

9月に免許取りに行くけどそれまでにうん10万なんて貯められる気がしなくなってきた

何がタチ悪いって面接してるとき、し終わった後はすごい感触がいいってこと

その感触を味わいながら何個のバイトに落ちただろう笑

金曜日にも面接あるけどどうなるんだろう

どうかお願いしますm(._.)m

今回はタンパク質の定量法について書いていくよ

そいじゃあれっつごー٩( 'ω' )و

タンパク質成分の一括定量

まずタンパク質成分を一括して定量する方法は絶対的測定法と相対的測定法の2つがあるよ

まずはこれら2つが何かについて書いていくよ

絶対的測定法

絶対的測定法っていうのは目的のタンパク質と同じ種類や同じ構造の標準物質を必要としない方法だよ

これに属するのは下の3つの測定法だよ

・分離秤量法

・ケルダール法

・紫外線吸収測定法

相対的測定法

相対的測定法というのは絶対的測定法とは逆に標準物質を必要とする測定法だよ

これに属するのは下の3つの測定法だよ

・ビウレット法

・BCA法

・色素結合法

 

ここからはここの測定法について詳しく書いていくよ

ケルダール法

原理

これはタンパク質中の窒素の量を求める方法だよ

タンパク質中の窒素含量がほぼ一定(14-19%)であることを利用し、硫酸と強熱して、タンパク質中の窒素を全部硫酸アンモニウムにしてその後塩基性条件下にして加熱することでアンモニアを発生させそのアンモニア量から窒素の量を求めるよ

長所

動植物の組織、器官や食品などの比較的複雑な構造、組成を持つ試料でも定量が可能だよ

他にも試料の量を多くすることで得られる値のばらつきを小さくすることも可能だよ

短所

非タンパク質性の窒素の除去が必要となることがあるよ

例えば食品にはタンパク質以外の窒素化合物としてアミド類やプリン塩基類のものがあってそういうのも一緒に定量すると実際のタンパク質の窒素含有量より大きい値を取ることになるよ

他にも定量操作が煩雑で時間がかかったり加えて有害な試薬を使用しているというのもあげられるよ

だから場合によっては高校生はお馴染みのデュマ法を使ったりすることもあるよ

あと感度はあんまり高くないよ

つまり微量の窒素を測定するのは向いてないよ

ビウレット法

原理

これは高校生お馴染みのビウレット反応を使った定量法だよ

2つ以上のペプチド結合が接近して存在するときに強アルカリ性側で銅イオン(Ⅱ)と錯体を形成し銅イオンが還元されることで発色を行う点を利用しているよ

測定波長は540 nm

定量範囲は5 mg-160 mg/mL

長所

タンパク質の単位質量あたりのペプチド結合数はタンパク質の種類によって大差ないからタンパク質の種類が違っても発色率があまり変動しないよ

短所

定量範囲の関係から感度があまり高くなくて、低濃度の試料の測定には向いていないよ

トリス緩衝液、スクロースアンモニウムイオンなどは発色に影響を与えて測定誤差を生む妨害物質になるよ

BCA法

原理

ビウレット法を改良したものにローリー法ってのがあるんだけどそのローリー法をさらに改良したのがこのBCA法だよ

BCA法は銅イオン(Ⅱ)が錯体を形成し銅イオン(Ⅰ)に還元された後ビシンコニン酸(BCA)を添加して2分子BCAを銅イオンに配位させることで青紫色に発色する錯体を作るよ

測定波長は562 nm

長所

定量範囲が1-2000 μg/mL で広い範囲で直線性を示すよ

加えて測定が簡単で検出感度が高いよ

ビウレット法と同じくタンパク質間の発色率の差が小さいよ

短所

キレート試薬や還元剤が妨害試薬になったりするよ

色素結合法(Bradford法)

原理

トリフェニルメタン系色素のCoomassie Brilliant Blue G-250(CBB G-250)とタンパク質中のアルギニン残基と芳香族アミノ酸残基の側鎖と結合することによって最大の吸収波長が465 nmから595 nmにシフトするのを利用した定量法だよ

色が赤紫色から青色に変化して吸光度に変化が生まれるところから測定するよ

定量範囲は10-2000μg/mL

長所

タンパク質とCBB G-250の入った混合液を1分くらい静置するだけだから測定がすごい簡単だよ

他にも今まで上げてきた妨害物質の影響はほとんど受けないよ

短所

界面活性剤の影響を受けてタンパク質のアミノ酸組成に影響を受けるよ

紫外線吸収スペクトル法

原理

芳香族アミノ酸含量が大きく変動しない点に着目して芳香族アミノ酸が280 nm付近の紫外光を吸収する性質を利用しタンパク質の280 nm付近の吸光度を測定する定量法だよ

長所

試薬が入らなくて測定が簡単だよ

さらに測定後にサンプルを回収することができるよ

短所

今まであげてきた他の定量法に比べて感度が低いよ

タンパク質の種類によって吸光度に差が出るよ

280 nmに吸収を持たないタンパク質、例えばゼラチンやコラーゲンは測定できないよ

タンパク質以外に280 nm付近に光吸収を持つ物質がいたらその影響をもろに受けるよ、例えば核酸や芳香族アミノ酸があるよ

 

他にも蛍光光度法や抗体による検出などもあるよ

蛍光光度法はタンパク質の第一級アミンとの結合によって蛍光を発色する試薬を用いて定量することがあるよ

抗体による検出の例としてはウエスタンブロットがあるよ

 

今回はこの辺で終わるよ

やっとタンパク質について書くのの折り返し地点にきたよ

まじでもう疲れた笑

いつものようになんか間違いがあったら教えてね

ではでは〜

 

品質科学 No.7 タンパク質 Part7(食品タンパク質の加工)

やっほみんな息してる?

近くのスーパーに買い物に行ったらそこで小学生がポケモンしりとりをしよーぜっていって一発目にアーボって言ってて遠くで笑っちゃった側から見たら明らかに不審者な大学生おにぎりです

今回からタンパク質の中でも食品に関係するタンパク質について扱っていくよ

そいじゃあれっつごー٩( 'ω' )و

食品加工に関わる特性

まずはタンパク質の食品加工に関わってくる特性について書いていくよ

溶解性

まずはタンパク質の溶解性から

タンパク質の溶解性はタンパク質表面の疎水性の部分と親水性の部分の関係によったり電荷によったりするよ

またpHや温度の変化、塩を加えることによって溶解性を上昇させたりすることができるよ

ゲル形成性

タンパク質はゲルを形成することができるよ

ゲルがなんなのかは省略するね

これのいい例として豆腐があるよ

豆腐のできる過程はまた別の記事で紹介するね

乳化性(乳化容量、乳化安定性)

タンパク質はエマルションを形成する手助けをする働きがあるよ

エマルションとは互いに混じり合わない二つの液体が一つの液体粒子中にもう一つの液体粒子が分散しているもののことをいうよ

タンパク質は両親媒性をもち界面活性剤として働いてエマルション形成の手助けをするよ

具体的な例ではマヨネーズがあるよ

ちなみにパスタを作るときに乳化しましょうって言うけど大抵の場合は真の意味での乳化じゃなくてよく混ぜましょうくらいの意味だよ

たまにマジで乳化したパスタソースを作っている人もいるけど

泡立ち性(起泡性、泡沫安定性)

これもタンパク質の両親媒性から生じる界面活性が原因だよ

これは液相表面と気相表面のエネルギーの安定性の問題が絡んでくるんだけどその話を書いていくと食品工学の方の話になるからやめとくよ

これの具体例はメレンゲだよ

粘弾性

そもそも粘弾性とはなんぞやって話なんだけどこれは簡単に言うと液体が持つ粘性と個体が持つ弾性の両方の性質をいい感じに持っているってことだよ

まあタンパク質はこの性質を持っているってことだよ

具体例はグルテンかな

あのパン生地の伸び具合とかはこの性質に起因するものだよ

保水性

まあこれは言葉の通りだよ

食品加工に利用される酵素

ここでは食品加工で酵素がどのような働きをするのかを書いていくよ

ここでは具体的な酵素に関する話はしないよ

糖質関連物質の製造・加工

これはデンプンの糖化、要は結合の切断をしたり、製粉、醸造に関わるよ

タンパク質関連物質の製造・加工

これは肉を柔らかくしたり、チーズの製造とかに関わるよ

脂質関連物質の製造・加工

これは油脂の加工、つまりマーガリンとか、あとはフレーバーの改善にも関係してくるよ

細胞組織崩壊酵素

これは果汁の品質改善や食品による日持ちの構造に関係してくるよ

酵素命名

次に酵素命名法について説明していくよ

ここではEC番号について書いていくよ

EC番号とは酵素の特性(反応特異性と基質特異性)の違いで分類しているよ

要は酵素反応の種類と基質の種類で分類した番号分けだよ

EC X. X. X. X(Xは数字)で表記するよ

だから4つの区分があってそれぞれについて今から書いていくよ

第1区分

反応特異性により6つのクラスに分類するよ

2019年にEC7ってのも新しくできたらしいけど授業でやったかわからないから無視するよ

ちなみにEC7は輸送酵素ってのになるらしいよ

じゃあEC1からもう少し詳しく書いてくね

EC1

EC1は酵素の分類では酸化還元酵素(Oxidoreductase)に分類されるよ

名前の通り酸化還元反応の触媒になるよ

EC2

EC2は転移酵素(Transferase)に分類されるよ

名前の通り官能基の転移の触媒になるよ

EC3

EC3は加水分解酵素(Hydrolase)に分類されるよ

名前の通り加水分解反応の触媒になるよ

EC4

EC4は脱離酵素(Lyase)に分類されるよ

名前の通り脱離反応の触媒になるよ

また付加反応の触媒にもなるよ

EC5

EC5は異性化酵素(Isomerase)に分類されるよ

名前の通り異性化反応の触媒になるよ

EC6

EC6は合成酵素(Lygase)に分類されるよ

名前の通り合成反応の触媒になるよ

具体的には加水分解と共役して2個の分子をつなぐよ

第2区分

基質特異性によって分類されたサブクラスだよ

酵素が作用する結合の種類などの反応様式をここで示すよ

第3区分

基質特異性によってさらに分類されたサブ−サブクラスだよ

酵素が作用する基質の種類や必要な補酵素などの反応様式を示すよ

ここまでで酵素反応の種類が決定されるよ

第4区分

第3区分における通し番号で、酵素がリストに加えられた順番だよ

糖質分解酵素

ここでは具体的な酵素について説明していくよ

最初に糖質分解酵素からいくよ

これは名前の通り糖質の分解に関与する酵素だよ

ここで書くのはグリコシダーゼともいうよ

ちなみにここで紹介する酵素は全部EC 3. 2. 1. Xで表記するよ

α-アミラーゼ

EC番号はEC 3. 2. 1. 1

α-1, 4-グルコシド結合をエンド型に加水分解するよ

エンド型っていうのは分子の内部を適当に切るってことだよ

要は具体的に生成物でこれができますよ〜ってのがないってこと

β-アミラーゼ

EC番号はEC 3. 2. 1. 2

α-1, 4-グルコシド結合を非還元末端からマルトース単位でエキソ型に加水分解するよ

エキソ型っていうのは分子を端っこから規則的に切るってことだよ

だからここでは生成物としてβ-マルトースができるよ

グルコアミラーゼ

EC番号はEC 3. 2. 1. 3

α-1, 4-グルコシド結合を非還元末端からグルコース単位でエキソ型に加水分解するよ

生成物はβ-グルコースだよ

プルナラーゼ

EC番号はEC 3. 2. 1. 41

α-1, 6-グルコシド結合を加水分解するよ

生成物は直鎖状のアミロースだよ

 

余談だけど糖質を分解する酵素があれば合成する酵素もあるわけでそれらの酵素をヘキソシルトランスフェラーゼって言うよ

EC番号はEC 2. 4. 1. Xで表記するよ

タンパク質分解酵素

ここではタンパク質の分解に関わる酵素について書いていくよ

タンパク質分解酵素は別名ペプチターゼというよ

ここで書くのは全部エンド型だよ

エンド型のペプチターゼをエンドペプチターゼまたはプロテアーゼっていうよ

エキソ型のペプチターぜはエキソペプチターゼって言うよ

今回は活性部位の違いから分類するよ

今回は授業でやってないだろうから書かないけどスレオニンプロテアーゼってのもあるよ

セリンプロテアーゼ

EC番号はEC 3. 4. 21. X

活性部位のアミノ酸がセリンだよ

具体例は膵液に含まれて塩基性アミノ酸のカルボキシ基側のペプチド結合を分解するトリプシンや同じく膵液に含まれて芳香属アミノ酸のカルボキシ基側のペプチド結合を切断するキモトリプシンがあるよ

システインプロテアーゼ

EC番号はEC 3. 4. 22. X

活性部位のアミノ酸システインだよ

具体例はパパイアから見つかったパパインやパイナップルに含まれるブロメラインがあるよ

アスパラギン酸プロテアーゼ

EC番号はEC 3. 2. 4. 23. X

活性部位のアミノ酸アスパラギン酸だよ

具体例はみんなお馴染みペプシンやチーズ作りに必要な仔牛の第4胃から取れるレンネット中に含まれるキモシンがあるよ

金属プロテアーゼ

EC番号はEC 3. 2. 4. 24. X

活性部位が金属特に亜鉛であることが多いよ

具体例はゼラチンを生体内で加水分解するゼラチナーゼとかがあるよ

 

 今回はこの辺で終わるよ

授業ではインヒビターの話とかトランスグルタミナーゼのゲル形成とそれの食品加工への応用の話とかあるんだけどちょっとめんどくさいから書かないでおくよ

興味がある人は調べてみてね

間違ってるところや気になるところがあったら教えてね

ではでは〜